2025年12月号
みなさんこんにちは いかがお過ごしでしょうか。ものすごく寒くなりました。確か二か月前に私は「まだ暑い。いつになったら寒くなるのか」というような話をしていましたが、あっと言う間に凍えるような寒さを感じるようになりました。とにかく季節の変化に、徐々にという言葉がなくなりましたね。突然一気にきます。これに慣れていかないといけないのでしょうか。そして今年はどこまで寒くなるのでしょうか。まだまだ序の口のような気がします。皆さんくれぐれもお体にご自愛くださいませ。
歯にいいレシピ

大根菜と高野豆腐の中華風炒め
材料(2人分)
・豚もも肉・・・・・・・・・・・・・・120g
・大根菜・・・・・・・・・・・・・・・100g
・高野豆腐(乾燥) ・・・・・・・・15g
・ごま油・・・・・・・・大さじ1と1/3
・中華だしの素・・・・・・小さじ1/2
・酒・しょう油・・・・・各大さじ2/3
・ウスターソース・・・・・・・・小さじ1
・砂糖・・・・・・・・・・・・・小さじ1/6
・白ごま・・・・・・・・・・・小さじ2/3
栄養価(1人分)
●エネルギー・・・・・・・283kcal
●カルシウム・・・・・・・・・198mg
●ビタミンC・・・・・・・・・27.1mg
●ビタミンE・・・・・・・・・・2.3mg
作り方
①:高野豆腐は水で戻し、軽く絞って1cm×3cmの長方形に切る。豚もも肉は一口大、大根菜は2cmの長さに切る。
②:フライパンにごま油をひき、中火で豚もも肉を炒める。
③:豚もも肉に火が通ったら、大根菜、高野豆腐、中華だしの素、酒を加え、ふたをして3分程度蒸し焼きにする。
④:③に、しょう油、ウスターソース、砂糖、白ごまを加えて全体を混ぜる。
ワンポイント!
大根菜には、歯や骨の形成に欠かせない「カルシウム」が多く含まれています。また、「ビタミンC」は歯ぐきの健康を守り、「ビタミンA」は口内の粘膜を健やかに保ちます。さらに、「食物繊維」が豊富で、よく噛む刺激で唾液が出て、口の中をきれいに保ちます。高野豆腐も「カルシウム」を多く含み、歯や骨を丈夫に保つのに役立ちます。
12月は「歯の大掃除」もお忘れなく!お口もスッキリ新年を迎えよう
年末の大掃除の季節ですが、お口の中の大掃除はできていますか?毎日ていねいに歯みがきをしていても、歯ブラシでは落としきれない歯垢や歯石、着色汚れが少しずつたまっていきます。これらをすっきり取り除くのが、歯科医院で行うプロのクリーニングです。見えない汚れを落とすことで、お口の中がすっきり軽く感じるという方も多いんですよ。
●プロのクリーニングとは
歯科衛生士や歯科医師が専用の器具を使って、歯垢や歯石を除去し、歯の表面をツルツルに磨き上げる処置です。特に歯石は歯ブラシでは落とせず、放置すると歯周病や口臭の原因になります。クリーニングを受けることで、見た目の清潔感だけでなく、歯ぐきの健康維持にもつながります。

●得られる効果
クリーニング後は、本来の歯の白さとツヤが戻り、口の中がさっぱりします。さらに、むし歯や歯周病の予防効果が高まり、唾液の自浄作用も働きやすくなります。定期的なケアを続けることで、将来の歯のトラブルも防ぐことができます。

●通う目安
汚れの付き方には個人差がありますが、歯ぐきの腫れや出血がある人は1~2か月に1回、特に症状がない人でも3か月~半年に1回のペースが理想です。お口の状態に合わせて、無理のないペースで続けましょう。

●健康な笑顔で新年を
プロの手による「歯の大掃除」で、お口の中も気持ちもスッキリ。清潔なお口は健康への第一歩。新しい年を、健やかで明るい笑顔で迎えましょう。

クリーニングの際には、みがき残しが多い部分などもチェックさせていただきますので、毎日の歯みがきの参考にしてください。
歯とお口のトリビア~アフリカの歯ブラシがとってもエコ

アフリカの一部の人たちが使っている歯ブラシは、私たちが普段使うものとは少し違います。
それは「チューイング・スティック」と呼ばれる木の枝のような歯ブラシです。
枝の先を噛み続けると繊維がほぐれてブラシ状になり、歯に付いた食べカスや汚れを落とすことができます。材料にはアカザ科の低木やライム、オレンジ、ニームの木などが使われ、歯垢をつきにくくしたり、抗菌・抗カビ・ホワイトニング作用のある成分を含む木もあります。
一見「原始的」と思われがちですが、近年では自然派志向のパリジェンヌの間で“エコな歯ブラシ”として注目を集めています。チューイング・スティックはアフリカだけでなく、アジアや中東の一部地域で今も使われており、環境にも優しい伝統的なケア用品です。少しコツは要りそうですが、機会があれば一度試してみたくなりますね。
目指せ小顔!「ほっぺ押しトレーニング」
体のラインが少しゆるんできても、顔まわりがシャープになるだけで印象はぐっと若々しく見えます。そこで今回は、舌やあごの下の筋肉を刺激する簡単トレーニングをご紹介します。普段あまり使わない筋肉を動かして、スッキリ小顔を目指しましょう!
【やり方】
机にひじをつき、両手で両ほおを包みます。唇を閉じたまま、舌で内側からほおを押し、外側からは手で軽く押し返しましょう。このとき、内側と外側で軽く押し合うようにするのがコツです。

左右5秒ずつを1セットとして、1日5回を目安に行ってみてください。血行がよくなり、あごまわりが引き締まりますよ。




























